認可保育園に入園できない場合は?

 

もし、認可保育園に入れなかったら・・・・・・・

まだまだ、待機児童は多いようですし、万が一のこともしっかり考えておかなくてはなりません。

そんな時は次の選択肢を検討してみましょう。

■認可外保育園、保育ママ

これらは、1日8時間以上のフルタイム保育をカバーしてくれます。

認可外保育、保育ママについても、まずは役所で聞いてみましょう。

また、認可外保育については、十分に質をチェックしてから選ぶようにしましょう。

■職場の近くにある認可保育園、認可外保育園

認可保育園の場合は、地元民優先の自治体が多いので注意しましょう。

ベビーシッターやファミリーサポートにフルタイムで預けようとすると、保育料が高くなりすぎてしまいます。

■実家に頼る

こういう時は、実家の助けを借りられると一番いいですね。

■個人型保育とは?

先ほど出てきた、保育ママ、ベビーシッターやファミリーサポートはコレにあたります。

【市区町村の保育ママ】

認定された保育者が自宅で保育します。

対象年齢は2~3歳までで、保育者一人でこども3人まで預かることができます。

【ファミリーサポートセンター】

市ごとに設けられたセンターが、地域住民に募って、こどもを預かりたい会員、預けたい会員を登録し、斡旋するというもの。

主に二重保育、病児保育、一時保育など補完的な役割を果たしています。

原則として保育者の自宅で保育します。

【ベビーシッター】

ベビーシッター会社によって、依頼者の自宅などに登録されたシッターが派遣されます。

【民間保育ママ】

こどもを預かりたい会員、預けたい会員を登録し、斡旋するというもの。

原則として保育者の自宅で保育します。

エクスが元祖ですが、NPOや生協の相互組織などもあります。